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2019/10/17お知らせ

オフィスワーカー1,200人を対象にしたトレーニングに関する意識調査を実施

株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)は、20歳~49歳の首都圏に住む男女のオフィスワーカー1,200人を対象にしたトレーニングに関するインターネット調査を、2019年9月に実施しました。近年の健康・フィットネスブームや「健康経営」に代表される企業の取り組みが注目される一方で、IT化にともない私たちはますます体を動かさなくなっています。男性の家事・育児参加、女性の社会進出による多忙化もまた、時間の制約を生み、現代人のトレーニング不足に拍車をかけているともいえます。

今回の調査では、オフィスワーカーの意識と実態からトレーニングと健康における課題を浮き彫りにするとともに、世界的な運動医科学の権威である京都大学の森谷敏夫名誉教授より、現代を生きる私たちが知っておくべき「筋肉を鍛えること」の意義をお伝えします。

<調査サマリー>
■「実年齢」よりも「健康年齢」を重視。6割以上が以前よりもトレーニングへの意欲や興味が増している。
■一方で、「時間の確保」がトレーニングの習慣化の足かせに。企業の福利厚生とのミスマッチも。
■筋肉の衰えから始まる悪循環"カラダの疲労グセ"。フィジカル&メンタル面で仕事にも私生活にも悪影響。

詳しいレポートは、こちら

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